心理カウンセラー◆佐藤まゆみ

カウンセリングサービス所属カウンセラー
大阪地区担当 佐藤まゆみ(さとうまゆみ)

【何かを始めるのに、遅すぎるということはない】がモットー。
若年層はもちろん、特に自身の年齢と近い50代60代のシニアに、新しい人生を切り開いてもらうためのサポートを心掛けている。
お客さまに、“自分らしく生きていく喜びを知っていただきたい”と願い、自身の豊富な経験を生かしたカウンセリングが、好評を得ている。
2019年に舌ガンの手術を受けた。 座右の銘は、思い立ったが吉日。

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佐藤まゆみブログ用

皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。

人が何らかの行動を起こす時には
必ずその前には、感情が動いて
います。

この感情があってこそ、そうなる
ための行動に移せるはずなんですね。

まず感情ありき

例えば、
久しぶりに会った友達が、何だか
輝いて見えたので聞いてみたら
「前から目指していた資格を取って
活動している」とのこと。
自分も何かやってみようかと思った
なんてね。

その話をしているとき、
自分にもできるかも とか
私もそう言えば、あれがやりたっかったわ
なんて、ワクワクッとするような
感情が動いているものです。

私も、かつて人間関係が上手くいかず
“人の心理”に何か法則のようなものが
あるのなら知ってみたいと思ったのが
キッカケで、
母校の神戸メンタルサービスの門を
叩いたのを思い出しました。
赤い扉
それから10数年。
まさか、自分がカウンセラーとして活動する
ことになるとは、その時には思いも
よりませんでした。

何をするにも、行動動機は大事ですね。
自分自身が、
こうなりたい
こうしたい
と思えたかどうかは、大きなポイントです。

どんな感情も大事

もっとも、感情にはポジティブな感情も
あればネガティブなものもあります。

ポジティブでないといけない、とも
限らないんですよ。

感情に良いも悪いもありませんから。
ネガティブな感情だって、より良く
なるための発奮材料になり得ます。

ここでも例を挙げると、
シニアの年代になって来ると、肌が
たるんだり体形が崩れたりするもの
ですが、たまたま出かけた先で
同じくらいの年代のはずなのに
キレイな肌で姿勢が良くて体型も
維持できてる人を見たとします。

自分と比べると、確かにその時は
ショックですが、だからこそバランス
の取れた食事に気を付けたり
適度な運動を取り入れる気になります
から。

ただ、行動動機として本当に自分が
やりたくてやろうとしていることなのか

だけは認識したほうが良いですね。

人から言われて仕方なくやる。
いくら頑張っても上手く出来ない。
人の期待に応えられない。
いわゆる、他人軸です。

これだと、頑張った先に自分が望んだ
ものがあるわけではないので、燃え尽き
てしまいます。
出来ない自分を責めもしますしね。

自分の意思で「こうしたい」と決めた
ことなら、上手くいかなければ試行錯誤
するのも苦になりませんし、最終的に
違う道を選んだとしても納得がいきます。

自分の素直な感情を大事にして、刺激を
受けたものがあれば、どんな小さなこと
でも構わないので行動してみてくださいね。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

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皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。

アメブロの“恋と仕事の心理学”金曜日は、
恋と仕事のライフプロデュースです。

本日、2月16日の記事を担当しています。

せっかく良いパートナーシップを築きたい
のに、ことあるごとにぶつかってケンカ
してしまうという悩みは非常に多いです。
木箱のバラ
元々、男性と女性では思考回路が大きく
違うのですが、相手のちょっとした言動に
「そんな言い方ないでしょう。」
「分かってくれない!」と思います。

具体的に、何がどう違うのか知っておきたい
ものですね。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
先日映画を見ていたら、男性脳と女性脳の
違いを語るシーンがありました。

人工知能による研究が進み、男性と女性の
考え方や感じ方の違いが、明確になって
きたの だと言います。

長年、男性心理や女性心理について学び、
接してきた私としては、思わずうなずいて
「そ うそう、そうなのよ!」
と言いたくなりました。
人工知能サン、恐るべし。

あまりにも的を得ていて面白かったので、
お伝えしようと思います。

ケンカばっかりしてしまう原因

その映画では熟年夫婦を考察して語って
いましたが、熟年でなくても長い間生活
を共にし ていると、お互いに当初の遠慮
はなくなってきます。

我慢して相手に合わせていた側から
したら 「私ばっかり損してる。」
とか 「なんで分かってくれないの!」
と、言いたくもなるものです。

けれど、そもそも根本的に男性と女性
では感情の感じ方がまったく違うのです
から、その 辺を踏まえて接する必要は
あるんですね。

人は誰しも、自分の考えややり方を基準
にして相手を見ています。

だから、
「自分はこうだから相手もそうに違いない」
「こういう時は、当然このように対応する
のが当たり前」
と、これが大きな誤解の元とも知らず
思ってしまうものです。

基本的にはどう違うのか?
知っておきたいところです。

考え方の違い

男性は、何か問題が起きた時、とにかく
解決に向かってどうするかを考えます。
それ自体は素晴らしいことです。

なにごとも行動を起こさなければ、解決
できませんから。

仕事などで問題が起きた時、パパッと
解決に向かって行動する姿は頼もしい
ですね。

女性だって、もちろん解決に向かって
行動するのですが、そのためにとても
重要なステッ プを踏む必要があるん
ですね。

それは、「共感してもらいたい」
ということ。

特にプライベートの部分で、これを
すっ飛ばして男性が「こうだ、ああだ。」
と結論だけ を言い出したらケンカにならざる
を得ません。

例えば、妻が
「何だか頭が痛くて、熱があるみたい。」
と言ったとします。

それを聞いた夫が
「病院に行って来いよ。うつされると困るし。」
と返事したらカッチ~ ンと来ますよね。
しかも、
「出かけるんなら、俺のメシは?」
とまで言われたら、これはもう怒り心頭に
達して余計に具合が悪くなってしまいます。

けれど夫に悪気はありませんから、なんで
妻が怒っているのかが分からない。
「適切な対応策を言っているのに
何が不満なんだ?」
と、なってしまいます。

そうですよ、もちろん体調が悪ければ病院で
診てもらうのが一番良いのでしょうが、
その 前に女性が聞きたいひと言があります。

「大丈夫か?最近忙しかったから無理して
たんだろ?気を付けないとな。」
くらいのこと、言ってほしいんですよね。

はたまた、趣味のサークルでトラブルが
あって、つい愚痴をこぼしたら
「そんなにイヤならやめれば良いじゃないか。」
と、めんどくさそうに言われると
「言わなきゃよかった。」と思うもんです。

最終的にどうするかは本人が決めること
ですが、その前に
「そりゃあ、困った問題だなぁ。」
「せっかく楽しそうに行ってると思って
たのに、そんなことがあったのか。」
と言ってもらえたら、どんなに気持ちが
落ち着くことでしょう。

より良いコミュンケーションのために

女性は男性に比べて感受性が豊かだと
言われています。

それゆえに自分が感じた嬉しい、楽しい、
面白いなどのポジティブな感情は人に
共感して もらうことで2倍になりますし、
逆に負の感情は軽減されていくんですね。

共感した時に伝えたい3つの言葉がある
といいます。
「そうなんだ」
「わかるわかる」
「大変だったね」
感情表現の乏しい男性だって、何かの機会
に自分の気持ちを吐露して相手がそう
言ってく れたら、ずい分気が楽になると
思うのですよ。

ただし、本当に分かってないのに安易に
「わかるわかる」
を使うのは、どんな場合でも要 注意ですが。

人は誰しも、自分の感じた感情を相手に
受け入れてもらいたいものです。

女性同士なら、ツーカーで
「わかるわかる!」となるところが、
パートナーが相手となる と、途端に話が
通じなくなるのは男性脳と女性脳の違い
によるところが大きいのです。

人工知能が実証する前から言われていた
ことではありますが、
女性は、まず共感してほしい
男性は、感情を抜きにして解決に向かって考える


だからと言って、男性に感情を受け入れる
器がないわけではない。

ならば、その違いを踏まえて感情面では
女性がリーダーシップを取っていけると
良いです ね。

より良いコミュニケーションのために、
参考になれば幸いです。 

最後までお読みくださって、
ありがとうございました。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

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皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。

これから先も、一生使いたいなと
思うようなものがありますか?

私は、はっきりと意識したことは
今までありませんでした。

でも、そういうものがあれば良いな
と思ったまま時間だけが過ぎて行った
気がします。

そんなある日、長年使っていた腕時計
が壊れたんです。

実際の値段以上の付加価値

その時計は、かつて単に気に入ったから
買ったまでです。
気が付けば20年以上使っては来ましたが
そろそろ寿命かなぁ、という感じです。

時間を知るのはスマホで事足りるという
人も多いですが、私はやはり腕時計派
ですね。

そこで、新しいものを買おうと思い立ち
ました。

これまでの時計でも20年以上使ってきた
のなら現在66歳の私が次に買うものは、
大事に使えば一生ものです。
腕時計
腕時計の値段もピンキリですが、修理代の方が
高くつくようでは、使い捨てになりかねない
ので、ある程度の品質を備えたものを奮発する
気になりました。

そこで思い出したのが、母からのお祝い金です。
現在98歳の母ですが、毎年私の誕生日にはお祝い
として金一封を渡してくれます。

とてもありがたいのですが、使うのが勿体ない
というか、なんというか。
結局、何年も使わずにいたので結構な金額に
なっていたんです。

「そうだ、この際アレを使おう!」
そう思い立ちました。

早速あれこれ調べて注文し、先日手元に届き
ました。

軽くて見やすくて上品で腕にしっくりくるのは
もちろんですが、何よりも母からのプレゼント
という付加価値が付きました。

「これね、今までお母さんがくれたお祝い金
で買ったんだよ。」
と言って見せると、
「へぇ、上手に使ってくれて嬉しいわ。」
と言って喜んでくれました。

同じ製品は数あれど、
【母からのプレゼント】のこの時計は
世界に一つしかありません。

これって、実際の値段以上の付加価値が
そのモノについたことになりますよね。

使うたびに見るたびに、気分良く心が
なごみます。

自分なりの価値を感じることが大切

皆さんにもそう感じるモノがあるかも
しれません。

金額は関係なく、ずっと大事にしたいと
思っているもの。

例えば、
使いやすい筆記具
感銘を受けた本
記念のアクセサリー などなど

そのものの値段以上に、自分なりの価値が
感じられるものがあるならば、それは幸せ
なことなんじゃないかな、と思います。

そのモノを大切にする心地よさは、自分自身
をも大切にしていることになります。

自己肯定感って、こういうところにも反映
されていくような気がします。

一つでも二つでも、こうして一生ものと
思えるものに囲まれて暮らしていきたい
ですね。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

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皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。

“あれをしなくっちゃ!”
“これもやらなくちゃ!”
そう思って日々、過ごすことは
ありませんか?

決して悪いことではありませんが、
何だかいつも時間に追われている
ようで、落ち着きませんね。

そういう私も、かなりせっかちな
ところがあるのであれもこれもと、
しょっちゅうバタバタしている感は
ぬぐえません。

ある時、グダグダに疲れていて
起き上がるのにも苦労するくらい、
体がしんどい時がありました。

頭の中では
『今日は、これをしようと思っていたのに。』
などと、いつものようにせわしなく
考えていたのですが、実際に体が
動かないのですから、どうにもなりません。

それで改めて
もういいや、今日は一日ゆっくり過ごすぞ!
そう決めました。
publicdomainq-0069754xvi
そう決めたのですから、何もしなくて
良いわけです。

まずは、思いっきり朝寝(-_-)zzz

ところが、若い時なら夕方くらいまで
でも二度寝三度寝が出来ていたはず
なのに、年齢のせいか一旦目が覚めると
そう簡単には眠れませんでした。

それならと、読みかけの本を読んだり、
音楽を聞いたり
普段、落ち着いて見ることのない新聞
を広げてみたりしてみました。

“何もしないぞ!”
と決めても、結局は何かしら、してるん
ですよね。

じゃあ、普段とどこが違うのかと言うと
【これをやらなきゃいけない!】
とは思ってないこと。

思いつくまま、気の向くまま過ごすのは、
義務感が全くないので、楽チンなんだ
な~と思いました。

要は、自分のやっていること、やろうと
していることに、どれだけ納得出来るか
なんでしょうね。

たとえお昼寝であっても、
“今はゆっくりお昼寝するのが一番”
と思えば、それは充実した時間を過ごした
ことになります。

人間、
「~しなくてはならない。」
の緊張の連続だけでは、すり切れて
しまいます。

“ゆるむ”ことも、とっても大事。

ゆるむことは、エネルギーをチャージ
するのと同じことですね。

今日のタイトルの前に、付け加えた方
が良いかなと思う言葉があります。

それは・・・
自分の好きなこと以外
何もしないというのも選択の一つ

“自分の好きなこと以外”
というのは
“自分のやりたいこと以外”
にも置き換えられますよ。

今日はダラダラするぞ、と決めたなら
それも良し。

時には心の休息日、設けてみませんか?


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

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皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。

今日は節分ですね。
だからと言って何も特別なことはしない
という人もいらっしゃるでしょうが、
恵方巻やいわし、豆を食べるくらいは
やるという人もいるでしょう。

私も、その一人です。

publicdomainq-0004139fuh
ただし、巻きずし1本は食べられないので
ハーフのものを買ってきました。

高齢の母は、なおさらです。
ハーフでも、食べきれません。
年代的に、食べ残すのを良しとしないので
端の方は最初から切り落としておこうかな
と思っています。

年を取ると、自分に配膳されたものが
ちゃんと食べきれたというだけでも
ささやかな喜びになるみたいですから。

一緒に暮らす人のことを気にかけ
ながら過ごしていけるのは
ありがたいことなんでしょうね。

何の変哲もない日常の中に、こうして
年中行事を取り入れて楽しめる生活に
平穏な幸せを感じます。

考えてみれば、今年の幕開けは
能登半島地震から始まりました。

飛行機の接触事故もあり、暗い気持ち
になりましたが、それらは非日常だと
言えます。

あっという間にひと月が過ぎ、被災
された方たちは、気の休まるときが
なかったかもしれません。

私自身も、過去の阪神淡路大震災の
被災者でしたから、当時を振り返ると
その日一日を無事終えるだけで精一杯
だったのを思い出します。

被災地では、ようやく仮設住宅も準備
され始めました。

プライバシーの保たれた空間で、
心落ち着ける日常の暮らしが早く
できますようにと願わずにはいられません。

どこでどんな暮らしをしていても、
自分には何の落ち度もなかったとしても
不可抗力で災害や事故に遭うことは
あります。

だからこそ、何の変哲もないと感じる
日常が過ごせるのは本当はありがたい
ことなんですよね。

そう思いながら、今晩は東北東を向いて
恵方巻を食べることにします。

穏やかな日常に感謝です。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

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佐藤まゆみです。

カウンセリングでよく話題になる「ウソ」
について書いてみようと思います。

今まで一度もウソをついたことがない人は
恐らくいないのではないでしょうか。

ウソにもいろいろありますが、基本的には
ウソ=保身
と言えると思います。
波紋
ただし、初めから人をだまして搾取する
のが目的の「詐欺」は、切り離して考えて
くださいね。

ウソをつく側

先ほど、ウソは保身だと言いました。
だからウソをつく側の心理は、
本当のことを言うと自分が不利になるから
なんですね。

相手から責められたくないんです。

子どもの頃なら、
親に「宿題やったの?」と聞かれて
やってないけど「やったよ。」と
答えたり、
学校に行きたくなくて、「お腹が痛い」
と言ってみたり。

年頃になれば、友達と旅行に行くこと
にして、実は彼氏と外泊なんてことも
あったかもしれません。

そのたぐいのウソは、後で笑い話にも
なりますが、やはりパートナーシップ
でのウソは相手を大きく傷つけてしまう
場合が多いものです。

浮気、不倫。

決まったパートナーがいるにもかかわらず
別の人と男女の関係を持ってしまう時、
三角関係になっているどちらに対しても
ウソをつかざるを得ない状況になって
います。

自業自得とはいうものの、もうウソの上に
ウソを塗り固めることでしか現状維持
できないとなると、本人も相当なジレンマ
に追い込まれているはずなんです。

ウソをつかれた側

ウソをつく側は、自分でもわかったうえで
言っているわけですが、言われた側が
そうと知れば、たまったものではありません。

ウソって、つきとおせるものではなく
必ずどこかでバレます。

最近多いのは、何となく不信感を感じて
SNSを見てみたら、浮気の証拠をつかんで
しまったなどという事態です。

問い詰めてもしらばっくれるし、もちろん
更なるウソをつくし、挙句の果てに逆切れ
されて、怒り心頭に達してしまいます。

私にも多少なりとも経験がありますが
信じたいけど信じられない思いほど
苦しいものはありません。

人は理由のないことはしない

ここでもう一度思い出して欲しいのは
「ウソは保身である」
ということ。

たとえ、そのウソがばれて余計に責め立て
られたとしても、ウソをついた時点で自分
を守りたいのです。

非常に刹那的な考え方ですが、それでその場
を切り抜けるのが目的になってしまっています。

実際に、何度かそうやって切り抜けた経験も
あるのでしょう。

なぜ、そんなすぐにバレるようなウソを?
と思っても、その時にはそうするより他、
仕方がなかったんでしょうね。
非常に愚かですが。

人間は、誰しも非常に弱い面を持ち合わせて
います。

ウソをつかれて感情が激高しているとき
には無理でも、少し落ち着いてきたときに
自問して欲しいんです。

「私はどうしたいんだろう?」って。

相手は変えられない

「もし、相手が〇〇してくれたら私は
こうするのに。」
こう思っているなら、この考え方は
非常に危険です。

なぜなら、行動の動機が自分ではないから。
実に不安定な相手の態度によって、
決めようとしても答えは出ません。

砂地の上に家を建てようとするような
ものです。

だから
相手はこのまま変わらないならば、
自分はどうするか?
これに尽きます。

すぐに答えは出せなくても良いんです。
けれど、自分に問いかけていると脳は
その答えを探しに行くと言います。

ある時、「あ、そうだ。」
と得心するような答えが出てくること
もあるのですよ。

私の場合は、
「ウソをつくような暮らしはイヤだ」
これが答えでした。

少なくとも、私はウソのない暮らしが
したかったんです。

そして今、ウソなどつく必要のない暮らし
をしています。

その考えに沿う人とは関係性が続いて
いくし、そうでない人とは縁が切れる
のも自然のことです。

相手は変えられないけれど、自分はこう
すると決めたら、いつの間にか相手も
変わっていた
なんてという、言葉では説明でき
ないようなこともあり得るんですよね。

まずは、どんなウソをつかれたとしても
私が私に誠実であること
これを心がけるのが一番大事なこと
なんでしょうね。

ウソは保身ですが、
保身のために必ずしもウソをつく必要
はない。
私はそう思っています。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

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皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。

日々の暮らしは、同じことの繰り返しで
それほどハラハラドキドキすることは
ないかもしれません。

もし、毎日のようにハラハラドキドキ
ドラマのような展開があったとしたら
それはそれで落ち着かないでしょうね。

当たり前の日常が過ごせるのは、きっと
ありがたいことなのだと思います。

ただ、そんな中でも
もっと生活の質を向上させたいという
気持ちは、誰しも持っているのでは
ないでしょうか?

生活の質

生活の質、と言っても人それぞれだ
とは思いますが、ざっくり言うと
もっと良い環境で、お金に余裕が
あって、シアワセを感じながら
心穏やかに楽しく暮らすことだ
と言えそうです。
ジプリの家
だけど、
もっと良い環境と言ったって急に
引っ越すわけにもいかないし、お金
だって宝くじにでも当たらない限り
収入は増えませんよ、と言いたくも
なります。

そうですよ、確かにそうです。

だからこそ、今の生活の中で出来る
小さなことをしっかりやる。
それが大切になって来ます。

誰でもできる、小さなことの積み重ね

案外に、毎日のごくごく些細な一見
どうでも良さそうなことで、人って
イラッとしているものなんですね。

改めて言うのもどうかと思うくらい
些細なことです。

例えば、
お風呂場の鏡にしぶきが飛んで汚れて
いたり、蛇口に水アカが付いていたり。

時計の時間が微妙にずれていたり。
(最近は電波時計が多いので昔ほど
ではありませんが)

ドアが開け閉めするたびにギィギィ音が
するなど。

どれも、あるあるですよね。

その気になれば、3分もあれば十分に
対処出来ることなのに。
いつも「やらなきゃ」と思うのに
ついそのままにしがちなんですよね。

私にもありました。

私の場合は、洗面台の蛍光灯。
しばらく前から、スイッチを入れても
点灯するのが遅かったんです。

それこそ、スイッチを入れてお手洗いに
行って、戻ってきたらやっと点くみたい
な感じでした。

「そろそろ蛍光灯を変えなきゃな。」と
その時は思うのですが、これがまた
他の用事をしていると、すぐに忘れるん
です。
困ったもんだ。

毎日毎日、洗面台を使う時だけイラッと
して、離れれば忘れるを繰り返して
いました。

先日、意を決して買い物メモに「蛍光灯」
と書いて、やっと購入しました。

今どきは、普通の蛍光灯でもたいがい
LEDなんですね。

取り替えたところ、当たり前ですが
スイッチを入れたと同時にパッと
明るく照らしてくれます。

あら、気持良い!
なんでもっと早くに替えなかったんだ?

パチン、パッ!

一日に何回つけたり消したりしていた
ことでしょう。

そのたびに、なかなか点かない電気に
今までイラッとしていたわけです。

それが解消されただけで、こんなに
スッキリするなんて。

な~んだ、バカバカしい。
そんなくらいのことで、とは思わない
でくださいね。

日常の中には、瞬時に感じる小さな不快感
が結構潜んでいます。

それを即座に解消できるか否か、
その積み重ねが年月が経つほどに大きな
違いになっていきます。

自分の居場所が心の状態を表す

質の良い生活をしている人の家が
ゴミ屋敷とは、考えられないですよね。

ゴミ屋敷とまではいかなくても、
部屋の中がごちゃごちゃしていたり
壊れたものが放置されているのは
それだけで、無意識のうちにストレスが
溜まっているものです。

自分の居場所は、自分の心の状態を表し
ます。

いらないもの、不具合なものに囲まれて
平気な私。

汚れたところに居ても良い私。

そんな私が生活の質を向上させるなんて
無理無理!

いやだ~。
そんなのはイヤです。

私も偉そうなことは言えませんが、
今の暮らしの中で、不都合なことは
なるだけ早く解決するようにしています。

そのうちの大半は、やろうと思えば
何分もかからずに出来ることですから。

小さな、スッキリ心地良いの積み重ね。
それが良い環境を作る基盤になり、
良い人間関係にもつながっていきます。

やって損することは何もありません。
小さなコツコツを続けていきたいですね。

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